メルペイ残高払いとメルペイスマート払いの違い どちらがいいのか解説【メルカリ】

メルペイイメージおすすめ情報
この記事は約3分で読めます。

皆さんメルペイ使ってますかー?

メルペイではiDが利用できるのでauユーザーの自分にはメリット大です。

メルカリを使っていて売り上げがある場合はメルペイを使わないと損です。

といってもメルペイ残高払いやらメルペイスマート払いやら、名前がややこしいですよね。

このページではスマート払い残高払い違い結局どちらがいいのかを解説します。

メルペイ残高払い メルペイスマート払い の違い

メルペイ残高払いはメルペイ残高から直接支払われる。

まずメルペイ残高とは何かですが

メルペイ残高
  • メルカリの売上金
  • 銀行口座からチャージした金額

この2つがメルペイ残高と呼ばれるものです。

メルカリで商品を売った売上金または、銀行口座(登録必要)からチャージしたお金残高に入ります。

つまり先にメルペイに入っているお金がメルペイ残高です

メルペイ残高に入っているお金で支払いをすることをメルペイ残高払いと呼びます。
先にチャージをしておく支払い方法ですね。使うたびに残高が減っていきます。

メルペイスマート払いは設定した枠から支払い後払いする。

メルペイスマート払いはメルペイにお金を入れなくても使えます

クレジットカードと同じように後払いになりますつまり借金です。

初めに使える枠を設定して、ここから使っていくとスマート払い残高が減っていきます。
減ってはいきますが、後での支払いが増えていくわけですね。

もちろん使ったお金は支払わなければいけません。
ひと月に使ったお金を次の月の末日までに支払うこととなります。

支払い方法
  • コンビニ/ATM払い 手数料300円
  • 口座振替 手数料300円
  • メルペイ残高払い 手数料無料

なんとメルペイ残高払いを利用することができますし、手数料が無料です。
その他の支払い方法だと300円かかってしまします。

メルペイ残高払い メルペイスマート払い のメリット・デメリット

どちらがいいのかを考えるためにメリットデメリットを出してみました。

メルペイ残高払い

メリット
  • メルペイ残高の出金手数料(200円)が必要なく使える
  • 残高が減っていくので今いくらあるのかわかりやすい
デメリット
  • 残高がないと支払えない

メルペイスマート払い

メリット
  • 残高が必要ない(つまり今お金がなくても支払える)
  • メルペイ残高で支払える
  • 枠を設定することで使い過ぎを防げる
デメリット
  • 枠の設定はできるが枠を高額にするなど管理が甘いと使いすぎてしまう

結局どちらがいいのか

どちらも使い勝手的にはあまり変わりません。

スマート払いを設定しても残高払いを使うことはできますので、その点は安心してください。

お金の管理ができるならメルペイスマート払いでいいですが、できないなら残高払いの方がいいと思います。

スマート払いは固定枠を設定できますが、枠の設定が甘いと意味ないですしね。

給料日まで毎月かつかつな人はメルペイスマート払いが便利ですよね。
お金が入れば口座からチャージそのまま残高支払いという流れで利用できます。
もしくは今残高が足りなければ何かを売って支払日までに残高にできるという点もあります。

便利なキャッシュレスですが、使い過ぎには注意しましょう。

関連記事はこちら↓

タイトルとURLをコピーしました