nuroモバイル メリット5選とデメリット5選を簡単に紹介

nuroモバイル メリット・デメリット格安スマホ-格安SIM
nuroモバイル メリット・デメリット
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nuroモバイルはソニーグループが運営している格安SIMです。

メリットデメリットを簡単に紹介します。

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMだね。

基本的な料金プランは以下になります。

ドコモ

プラン名容量データ専用データ+SMS音声通話付き
お試しプラン(D)0.2GB300円450円1000円
Sプラン(D)2GB700円850円1400円
Mプラン(D)7GB1500円1650円2200円
Lプラン(D)13GB2700円2850円3400円

au

プラン名容量データ専用データ+SMS音声通話付き
お試しプラン(A)0.2GB500円650円1200円
Sプラン(A)2GB780円930円1480円
Mプラン(A)7GB2100円2250円2800円
Lプラン(A)13GB2980円3130円3680円

ソフトバンク

プラン名容量データ専用データ+SMS音声通話付き
お試しプラン(S)0.2GB500円1200円
Sプラン(S)2GB980円1680円
Mプラン(S)7GB2100円2800円
Lプラン(S)13GB2980円3680円

通話料金20円/30秒 nuroモバイルでんわ 0037-692を付けることで割引 10円/30秒

通話オプション 10分かけ放題 月800円

公式サイトはこちら

メリット 5選

トリプルキャリア対応

au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線を利用したプランがあり、トリプルキャリアに対応しています。

データ容量の前借りができる

翌月のデータ容量を先に使うこと(前借り)ができるサービスがあります。

パケットギフトができる

同じ回線(ドコモ、au、ソフトバンク)どうしなら家族や知り合い等、誰にでも送ることができます。

データ容量の繰り越しができる

余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

繰り越したデータ容量は繰り越しされた月までの有効期限です。

テザリングが無料

大手キャリアでは有料のこともあるテザリングが無料で利用できます。

デメリット 5選

音声通話SIMの違約金が高い

音声通話付きSIMには1年間の最低利用期間があり、「(12ヶ月-利用開始月を0ヶ月とした利用月数)×1,000円(税抜)」の違約金があります。

実在する店舗が少ない

直営店はなく、地方ではWEBでの対応がメインとなります。

キャリアメールが利用できない

キャリアメールの提供はしていません。

通信速度はそれなり

格安スマホの問題ですがnuroモバイルの通信速度はそれなりとの評価が多いです。

支払い方法はクレジットカードのみ

口座振替には対応していません。

まとめ

データ前借りサービスは他の格安SIMプランにはありません。パケットギフト等もあるので音声通話SIMとデータSIMを契約して送りあって使うことも出来ます。

ソニーブランドが好きな方にはおすすめできる格安SIMになります。

公式サイトはこちら
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